エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】粗品、リスペクトするカズレーザーとクイズで激突 でも本当は「メイプル超合金とライブがしたい」

お笑い界の頂点に立つべき実力を備えたコンビだと確信していたのだ。

カズレーザーは安藤なつ(43)とコンビを組んでから、3年目で2015年『M-1グランプリ』決勝に駒を進め、翌年には大ブレイクしてテレビ、ラジオ、地方営業に引っ張りだことなった。NON STYLEの石田明(44)は男女コンビについて、南海キャンディーズが活躍していた2010年までと、2015年に彗星の如く現れたメイプル超合金以後に分かれるとの見方を示している。男女コンビならではのネタは一切選ばず、「男女コンビである必要性がない」ネタで勝負したメイプル超合金はかなり衝撃的だったという

かつて「M-1」で「男女コンビである必要性がない」ネタで勝負したメイプル超合金

そんなメイプル超合金のネタを担当しているのはカズレーザーだが、現在は単独での仕事が多く、クイズ番組や情報番組のコメンテーター、教養バラエティのMCなど、お笑い芸人としての活動はしていない。昨年11月1日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)にゲスト出演した際には、MCのオードリー・若林正恭(45)を前に「自分は何もやっていない」ので、同番組に出演するかどうかギリギリまで迷ったと明かしている。尊敬している若林の前でお笑いを語るのは、今の自分では資格がないと思っていたからだ。

だが今回の粗品とのYouTubeでの共演は、カズレーザーの知識の豊富さだけでなく、芸人としての面白さ、正解した粗品を素直に褒めたうえでさりげなく補足するところなど、彼の魅力が遺憾なく発揮されている。クイズの結果は105問出題中、カズレーザー66問、粗品33問の正解となった。「また呼んでよ、今度は俺が問題作ってくるから」と最後まで気さくだったカズレーザー。視聴者からは「粗品にこのくらいフランクに絡んでくれる芸人良すぎるな」「粗品を立てすぎないかけ合い最高だわ」「大尖り粗品が、尊敬してる先輩にはちゃんと後輩らしく接するのかわいい。笑」といった声が届いていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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