
writer : ac
イランで生まれ、生後40日で顔に酸を浴びたメス犬“マグジー(Mugsy、5)”はその後、カナダの女性に引き取られて、幸せに過ごしている(画像は『Martha & Mugsy 2023年4月10日付TikTok「How’s she so cute just playing with her toys」』のスクリーンショット)
カナダのバンクーバーに住むフェニックス・ノヴァリーさんが飼っている、酸を浴び顔が変形したマグジーと友達犬のメス“マーシャ(Martha)”。2匹のTikTokが人気!(画像は『Martha & Mugsy 2023年7月18日付TikTok「Me and my best friends」』のスクリーンショット)
現在も顔が変形し、歯茎がむき出しで特別なケアが必要というマグジーだが、ノヴァリーさんは「マグジーが嫌がることはなく、むしろ過保護にされるのを楽しんでいるようです」と語る(画像は『Martha & Mugsy 2023年5月19日付TikTok「Mugsy loving some ear rubs in the morning」』のスクリーンショット)
「今のマグジーがどれだけ幸せで、どれだけ充実した人生を送っているのかは、動画を見てもらえば分かるはず」と語るノヴァリーさん。温かいコメントを嬉しく思っているという(画像は『Martha & Mugsy 2023年3月4日付TikTok「Best friend」』のスクリーンショット)
酸を浴びたマグジーは、顔のほとんどの皮膚、右目、右耳のほとんどを失い、呼吸や食事が上手くできなかったが、今では友達犬のマーシャとビーチに出かけたり、散歩をしたりと毎日いきいきと過ごしているという(画像は『Martha & Mugsy 2023年4月1日付TikTok「Cute things that resemble Mugsy」』のスクリーンショット)