
writer : ac
タイ北部チエンマイ県チェンダオ地区の「野生動物保護財団」が運営する保護区内で25日、クマに餌やりをしていたボランティアの男性が襲われた(画像は『Thai PBS 2024年1月26日付「เสียแขนขวา “หนุ่มสวิส” ถูกหมีควายกัดแขนยอมตัดเอาตัวรอด」』のスクリーンショット)
檻の外から右腕を入れ、トレーに載せた餌を与えようとしたところ突然、クマに噛みつかれたステファンさん。持っていたポケットナイフで自ら腕を切り落とした(画像は『The Sun 2024年1月26日付「MAUL HORROR Brave wildlife volunteer hacks his own ARM off with pocket knife to flee bear that had jaws locked on his bloodied limb」(Credit: Jam Press)』のスクリーンショット)
問題を起こしたツキノワグマは2013年、森の外をさまよっていたところを保護され、パーデーン国立公園の管理下に置かれていた。しかしその後、同財団の敷地内に移されており、事故当時は合法的に飼育されていた(画像は『The Sun 2024年1月26日付「MAUL HORROR Brave wildlife volunteer hacks his own ARM off with pocket knife to flee bear that had jaws locked on his bloodied limb」(Credit: Jam Press)』のスクリーンショット)
メキシコの小さな動物園で2022年6月、飼育員の男性が檻の金網の間からトラを撫でようとして右手に食いつかれ、檻の中に腕を引きずり込まれた(画像は『The Mirror 2022年6月15日付「Private zoo keeper dies after hand mauled by TIGER he tried to pet at feeding time」(Image: CEN)』のスクリーンショット)
ロシアの動物園で2020年8月、11歳の少年が2頭のヒグマに襲われて死亡。少年は一緒に来ていた少女2人に「勇敢なところを見せたい」と言い、檻に侵入したという(画像は『The Mirror 2020年8月6日付「Boy, 11, mauled to death by bears after being dragged inside cage at holiday resort」(Image: Vesti.ru)』のスクリーンショット)
ウズベキスタンの動物園で2022年1月、母親が3歳の娘をクマの囲いの中に投げ入れた。女児はスタッフに助けられ命に別状はなかったが、母親は殺人未遂で逮捕された(画像は『The Sun 2022年1月29日付「JAWS OF DEATH Mum ‘tries to kill’ toddler, 3, by ‘throwing’ her 16ft into bear enclosure before she’s saved by zookeepers」(Credit: East2West)』のスクリーンショット)
米イエローストーン国立公園で2023年7月、ハイキング中にハイイログマに襲われて死亡した女性。クマに首や頭を襲撃され、3分以内に亡くなった可能性が高いと伝えられた(画像は『ABC7 Chicago 2023年7月26日付「Woman found dead after suspected bear encounter near Yellowstone, officials say」』のスクリーンショット)