
writer : tinsight-iruy
複数の飛行機が駐機していた格納庫で、消火システムが誤作動するアクシデントが発生。泡は放出し続け、あっという間に飛行機の羽の高さにまで到達した(画像は『Ryan Cave 2023年10月28日付Facebook「No, this is not snow in McKinney, TX」』のスクリーンショット)
泡は格納庫の外にまで漏れ出し、雪が積もったかのように一面真っ白になっていた。外に停めていた車も、車体の半分ほどまで泡に覆われた(画像は『Ryan Cave 2023年10月28日付Facebook「No, this is not snow in McKinney, TX」』のスクリーンショット)
泡には化学成分が含まれているため専門家による清掃が必要で、泡に触れてしまった機体の部品も一部交換する必要性があると指摘されている。被害総額は、最低でも1億円以上になると見込まれている(画像は『Airlive.net 2023年11月20日付「Multiple private aircraft damaged due to accidental foaming in Dallas」』のスクリーンショット)
過去にも類似のケースが発生しており、被害総額は最高で300億円超と報道されていた。今回も被害額は膨大な金額になる可能性が高い(画像は『BNN Breaking 2023年11月18日付「Technical Glitch Triggers Foam Deluge at McKinney National Airport」』のスクリーンショット)
アイルランドのダブリン空港で今年7月、機体ドアが地面に落下。原因は空港のボーディングブリッジが崩壊したことによるものだった(画像は『Shauns_Aviation 2023年7月9日付X「Another photo from the ramp! Photo via Lorcan Meehan on Facebook」』のスクリーンショット)
独フランクフルト国際空港で今年8月、豪雨により駐機中の飛行機の周りが冠水してしまった(画像は『Fatih 2023年8月16日付X「Burası İstanbul olsa beğenirdiniz, ama burası malesef Frankfurt 16.08.2023」』のスクリーンショット)
ノルウェーの首都にあるオスロ空港で2017年、X線検査装置の故障により出発ロビーがスーツケースで埋め尽くされていた(画像は『Nini Castaneda 2017年6月29日付Instagram「So Gardermoen airport collapse today.」』のスクリーンショット)
米ジョージア州にあるアトランタ国際空港で今年1月、ある女が空港職員らに消火剤を散布。女はその場で逮捕されていた(画像は『Macon Telegraph 2023年1月18日付「Woman with fire extinguisher walks through Atlanta airport spraying people, video shows」』のスクリーンショット)