
writer : tinsight-masumi
10年間、寝たきりの母親の介護を続けてきた男性。精神的に余裕がなくなり、母親にあることを土下座して懇願するほど追いつめられていた(画像は『小李歌很坚强 2023年10月25日付 抖音「古人说嗑十二个头能还清父母的生育之情」』のスクリーンショット)
李さんは母親のオムツを一日に5、6回は替え、お風呂に一日2回入浴させていた。一日の睡眠時間は4時間しかなかったという(画像は『小李歌很坚强 2023年10月25日付 抖音「古人说嗑十二个头能还清父母的生育之情」』のスクリーンショット)
10年間、下半身が麻痺した寝たきりの母親の介護を一人で、ほぼ付きっきりで行ってきたという李さん。母親を愛しているものの「もう頑張れない」と吐露(画像は『小李歌很坚强 2023年10月25日付 抖音「古人说嗑十二个头能还清父母的生育之情」』のスクリーンショット)
高齢者の98.4%が在宅介護の中国では、介護者へのプレッシャーが大きくなっているという(画像は『小李歌很坚强 2023年10月25日付 抖音「古人说嗑十二个头能还清父母的生育之情」』のスクリーンショット)
中国江西省の病院で昨年12月に撮影された高齢女性と息子の動画。認知症の母に息子は暴言を吐くも同情の声が集まっていた(画像は『网易 2022年12月30日付「江西新余,90多岁老人因老年痴呆发烧住院,儿子在病房内咒骂推搡」』のスクリーンショット)
中国重慶市在住の50代の兄弟は、竹籠に入れた89歳母を交替で担ぎ、病院に連れていく。SNSで動画が拡散されると「親孝行できるって素晴らしい」といった声があがった(画像は『腾讯网 2023年10月24日付「这一幕令人动容!怕老母亲晕车,两兄弟轮流用背篼背母亲去医院」』のスクリーンショット)
中国黒竜江省で寝たきりの父の世話をする下半身麻痺の36歳息子。ヘルパーを雇うお金がないため、買い出しから3度の食事の支度、家の掃除や下の世話まで息子がこなしているという(画像は『MINNEWS 2022年1月15日付「A 36-year-old paralyzed man takes care of his 62-year-old paralyzed father. He cooks three meals a day and raises a stray cat.」』のスクリーンショット)
米ノースカロライナ州在住の女性は認知症の父を介護している。息子が亡くなったことを忘れた父から毎朝「あいつはどこだ?」と聞かれるが、そのやり取りが話題になった(画像は『Bailey Rose 2023年8月29日付TikTok「My dad doesnt remember my brother passed away in 2020 due to his dementia」』のスクリーンショット)
中国広西チワン族自治区在住の76歳女性。2018年1月、9歳になる脳性麻痺の孫の車椅子を押して学校まで毎日4往復する姿が伝えられていた(画像は『Pear Video 2018年1月19日付「老太推脑瘫孙上学,每天8趟走48里路」』のスクリーンショット)