
writer : tinsight-iruy
早朝5時、愛犬は寝ている飼い主のベッドに飛び乗り、執拗に外へ出るように促した。眠い目をこすって部屋を出ると、脳卒中を起こした息子の姿を発見した(画像は『New York Post 2023年10月25日付「Dog saves teen from deadly stroke: ‘He can tell when something is wrong’」(Facebook/Amanda Tanner)』のスクリーンショット)
高校でサッカーチームに所属し、健康問題もなく活発に過ごしていたガブリエルさん。脳卒中を起こした日は、高校の卒業写真の撮影を行い、いつも通りに過ごしていた(画像は『New York Post 2023年10月25日付「Dog saves teen from deadly stroke: ‘He can tell when something is wrong’」(Facebook/Amanda Tanner)』のスクリーンショット)
脳卒中を起こした当時、ガブリエルさんは言葉を発することができず、右半身を動かすことができなかった。部屋のドアは閉まっていたが、愛犬のアクセルが異変に気がつき、寝ていた両親を起こした(画像は『ABC News 2023年10月25日付「Family dog alerts parents as 17-year-old suffers stroke in the middle of the night」(Family of Gabriel Silva)』のスクリーンショット)
アクセルのおかげですぐに病院で治療を受けることができ、たった2か月で劇的な回復を見せたガブリエルさん。サッカーはまだできないものの、普通に会話ができるようになるまでに回復している(画像は『ABC News 2023年10月25日付「Family dog alerts parents as 17-year-old suffers stroke in the middle of the night」(Family of Gabriel Silva)』のスクリーンショット)
米カリフォルニア州在住の女性は2021年頃から“おしゃべりボタン”を購入し、愛犬に言葉を教えてきた。ある日「ママ」「病気」のボタンを押して、飼い主の体調不良を伝えたという(画像は『Nottinghamshire Live 2023年8月11日付「Dog told owner she was sick hours before symptoms using buttons」(Image: Christina Lee/SWNS)』のスクリーンショット)
2022年11月、がんで頭を剃ってしまった飼い主を見た愛犬。その後の優しいハグが視聴者の涙を誘っていた(画像は『The Dodo 2023年7月19日付X「This is the most empathetic and loyal dog ever」』のスクリーンショット)
英タイン・アンド・ウィア在住の女性は2020年のクリスマス前、愛犬のチワワがそばを離れないことに気付いた。その後、腹部に飛び乗ったチワワの痛みで病院に行き、がんが発覚したという(画像は『The Mirror 2022年3月1日付「Woman credits chihuahua for saving her life after the dog jumped on her stomach」(Image: Craig Connor/ChronicleLive)』のスクリーンショット)
スコットランドのある家で飼われている犬。2021年のある日、しきりに吠え出したことから飼い主が庭に出ると、隣に住む高齢女性が骨折して動けなくなっていた(画像は『The Courier 2021年5月21日付「Fantastic Fergus: The clever Angus canine who is woman’s best friend after raising alarm over injured 91-year-old neighbour」』のスクリーンショット)
英ウェスト・ヨークシャー州在住の女性は、2018年にステージ3の乳がんが発覚した。右胸に愛犬がしつこく鼻を押し当てて匂いを嗅ぐ行動を疑問に思い、病院で検査を受けて明らかになったという(画像は『Anna Neary 2022年1月3日付Facebook「So long story short this beaut saves my life my harvey in 2018」』のスクリーンショット)