結婚69年の91歳夫婦、9日違いで旅立つ「夫の最期、妻は手を握って離さず」…
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イギリスの新人歌手オーディション番組にこの春登場。シリーズ準優勝者ではあるがあまりにも遅咲き、そしてフツーすぎる感覚が却ってセンセーショナルだとして話題になり、今では世界的なセールスを誇る歌手となってしまったスーザン・ボイルさん(48)。彼女が23日、ニューヨーク「ロックフェラー・プラザ」のステージに立った。
ボイルさんのデビュー・アルバム『I Dreamed A Dream』は、Amazon社の14年の歴史において「先行予約」の最多記録を作ったとのこと、予想以上の売れ行きと反響にボイルさんはとてもご満悦だ。
そんなボイルさんが、米NBCの朝の番組「Today」に出演するため、はるばるニューヨークにやって来た。同アルバムのプロモーションが目的であり、朝早くの到着を強いられたにも関わらず、笑顔と楽しいアクションを混じえ熱唱。会場のファンから拍手喝采を浴びた。
なお、この特設ステージを見ようとするファンには朝6時までの会場入りが要求され、席は早いもの勝ち。皆も眠い目をこすりながらやって来たはずだが、迎えたボイルさん自身もこれ。おそらく寝起きの髪のままであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)