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銅像のモデルになるなど大変誉れ高きこと、アンジェリーナ・ジョリーだって決して悪い気はしないであろう。テーマだって母性溢れる “授乳”、 双子の赤ちゃんのためにも喜んであげたいのだが、どうにもこうにも、両脇に赤ちゃんの頭を抱えて同時に授乳という、ビックリものの銅像が誕生したようだ。
昨年秋、パートナーのブラッド・ピットが、プライベートでアンジーの子育てぶりを撮影した写真を、雑誌『W』にて数枚公開した。そのうち授乳の光景を写したものに、彫刻家のダニエル・エドワーズ氏は、強いインスピレーションを得たという。
ニューヨークで活躍するアーティストである彼は、2006年にはブリトニー・スピアーズの長男出産のシーンなるスゴイ作品を発表しており、女性の母性をテーマにすることがお好きのようである。
今回の作品の正式なタイトルは、“Landmark For Breastfeeding” とのこと、実物大だというからなかなか興味深い。そしてエドワーズ氏は、インスピレーションを与えてくれたことへの感謝の印として(?)、ブラッド・ピットの生まれ故郷オクラホマを展示場所に選んだ。
ブロンズ像は、同州ノーマンにある「メインサイト現代美術館」で9月11日から公開され、その後は有名な公園の通りに展示される予定であるという。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)