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英ベアトリス王女、ニッキー・ヒルトンのパーティに出席 妊娠中のドレス姿に「…
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コンサート会場やシネマシアターなどで設置されているベルト式パーティションは、黒色の殺風景なものが多い。長い行列で待つ間、少しでもお客さんに和んでもらいつつ、これを広告に利用できないか。そんなアイディアが実現したディスプレイツールが「イージーバリア」である。
このイージーバリアは人の誘導は勿論、人の集まるさまざまな場所で、人を誘導しながら企業PR・商品PR・イベントの告知などをベルト
部分に印刷し、新たな目線に訴えられる新しい広告ツールだ。
利用場所はファーストフード店・銀行・空港・イベント会場・病院などあらゆる場所で、人の誘導をしながらPRができる。
ベルトは簡単に交換が可能で、月替り・週替りや期間限定など自由な発想でさまざまな情報を入れられる。
たとえば、シネマシアターなら翌月からの上映情報を表示したり、コンサート会場であれば、アーティストのアルバムのPRなどができる。
順番街で長い行列を作っていると、お客さんの気持ちもササクレがちになる。そんなときに、列を進むにつれて話が進行するようなストーリー仕立てのイージーバリアを企画してみてはどうだろうか。
お客さんはマンガを読むような感じで、順番を待っていられるので、イライラも解消できるに違いない。
また、広告代理店は、新しい広告ツールとして、さまざまな場所で「出稿」できるメリットもある。
発売元のフィルムルックスでは、ベルト部分に使われる推奨インクジェットメディアの販売や、ベルト部分の制作も要望に応じて行っている。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)