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4年ぶりのバトル勃発か。亀井静香氏の番組出演中に、堀江貴文元社長が乱入した。
10日夜、動画配信サイト「ニコニコ動画」のライブ配信番組「ニコニコ生討論会」に、国民新党の亀井静香代表代行が出演した。「総選挙で日本はこう変わる!」と題した番組内で、亀井氏は自民党でも民主党でもない立場から現在の政局について様々な発言をしたが、そのさなか、スタジオに突然電話がかかってきた。
生放送中にかかってきた電話の主は、ホリエモンことライブドア元社長の堀江貴文氏であった。堀江氏と言えば、2005年9月のいわゆる「郵政選挙」の際に広島6区から自民党の応援を受けて無所属で出馬。自民党の公認を得られなかった当時の亀井氏の刺客候補として出馬し、亀井氏と議席を争った経緯がある。
堀江氏と亀井氏が会話をするのはその選挙以来4年ぶりだという。電話のやり取りの中で、堀江氏が「(亀井氏にとって4年前の選挙戦は)楽勝だったんじゃないですか?」と水を向け、それに対して亀井氏が「いやいや、必死だったよ」と応じる一幕もあった。また、政策についても話題にのぼったが、激論を交わすところまでは行かず、堀江氏が「国民新党の掲げる死刑反対の政策を支持する」と持ち上げるなど終始穏やかに進んだ。
電話の最後には亀井氏から「もっと話したいことがある」「機会を作ろう」と呼びかけ、堀江氏が「議員会館に遊びに行く」と返答した。あの「郵政選挙」から4年の時を経て、堀江氏と亀井氏の「再会」が実現する日も近いかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)