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歌姫リアーナといえば、2月に当時の恋人クリス・ブラウンから受けたDV事件の公判がまさに来週始まろうとしており、その証言台に立つか否かに注目が集まっている。だがこともあろうに、今度はリアーナが隣人から訴えられてしまったようだ。
米芸能情報番組『TMZ』によると、リアーナを訴えたのは隣に住むクリスチャン・モーラーさん。彼が所有するロサンジェルスの敷地を、リアーナが好き放題に通行している状況に我慢が出来ないというものである。
このモーラーさんという男性は、UCLAでデザインとメディア・アートのクラスを持つ美術の教授であり、ハリウッドの「W」ホテルの空間デザインも担当した人物である。
リアーナは、そのモーラーさんの隣の家であるスティーヴン・ヤコビアン氏所有の家を、レンタル契約で利用していた。モーラーさんは、ヤコビアンさんの車が公道に出るまでの便宜上、彼には所有地の一部の通行権を認めていた。
しかし2年前、ヤコビアンさんは宅地の改造を行い、モーラーさんの敷地を通行する必要が無くなっていたにもかかわらず、リアーナは相変わらず利用し続け、リアーナのところにやってくる車も同様、さらには芝生の部分に平気で駐車する車まで見受けられるようになっていたという。
訴えて、訴えられて…。リアーナも妙に忙しい夏を迎えることになりそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)